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三原のはじめくん
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自由気ままに人生を謳歌する

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こいのぼり
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2018/05/21 08:39
周囲にどんな人がいるかで、人生は大きく変わる
周囲にどんな人がいるかで、人生は大きく変わる。社会学者の菅野仁氏は、幸福の本質は“二つの契機”があるかどうかで決まると指摘する。 一つは、自分の能力を最大限に発揮する場を得る「自己充実」。 もう一つは「他者との交流」である ▼交流の中でも、自らの活動や存在が周囲から認められる「他者からの承認」が重要であり、「自分のことをしっかり理解しようとしてくれている人と出会う」ことが、「現実世界で〈生のあじわい〉を深めていくためには必要」だという (『友だち幻想』ちくまプリマー新... ...続きを見る

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2018/05/21 08:34
「五月広場の母たち」
 アルゼンチンの人権活動家でノーベル平和賞を受賞したエスキベル氏。彫刻家・画家でもある氏の代表作の一つに、「母たち」という作品がある ▼1970年代後半、軍事政権だった同国では、多くの市民が軍隊や警察によって連れ去られ、行方不明になった。家族の生還を求めて、女性たちは首都ブエノスアイレスにある「五月広場」を行進。冒頭の氏の作品は、その母たちを描いたものである ▼「五月広場の母たち」と呼ばれる彼女たちの抗議行動は、時を経るごとに連帯を広げ、同国の民主化に大きな役割を果たしたという。池田先生との... ...続きを見る

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2018/05/10 09:31
生き方の姿勢で幸不幸は決まる
▼有名な『ロビンソン漂流記』に、島に一人残された主人公が自身の生活について「いいこと」と「悪いこと」の“貸借表”をつくる場面がある。すると意外にも「いいこと」の方が多かった。過酷な状況の中にも希望は必ずある、との文豪の呼び掛けにも思える ▼一つの同じような出来事を、“よかった”と喜ぶ人もいれば、“残念”と嘆く人もいる。要は、出来事自体の問題ではなく、それぞれの生き方の姿勢で幸不幸は決まるのだ ...続きを見る

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2018/05/09 10:43
断じて諦めない
高校3年になり、大学進学を希望する息子に、父は「駄目だ」の一点張り。当時、心臓を患う母の治療費がかさみ、タクシー運転手の父が働けど働けど家計は火の車だった。だが諦められず、泣いて訴えると父は言った。「うちみたいな貧乏人、弱い人のための医者になれ」。息子とは、医師で作家の鎌田實さんである(『一個人主義』KKベストセラーズ) ▼医師となった鎌田さんは地域医療に従事。難民キャンプで診察するため海外へも飛んだ。父の言葉通り、貧しい人や病める弱者に尽くす生き方を貫く ▼鎌田さんは自著の題名に「あきらめ... ...続きを見る

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2018/05/09 10:38
「うさぎとかめ」の寓話
「『かめ』が勝ったのは、別に相手が『うさぎ』だったからじゃない」。すなわち、「うさぎ」は「かめ」を見て走ったが、「かめ」はゴールのみを見つめて歩み抜いた。だから勝った ▼人や環境がどうあれ、一喜一憂しないこと。 昨日より今日、今日より明日へと、一歩一歩、粘り強く、自分を磨き続けた人に、人生の栄冠は輝く。 ...続きを見る

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2018/05/02 10:21
デジカメ写真プリント
デジカメ写真プリント スマホ・デジカメプリント Lサイズ<手補正付き> 高品質写真仕上げ価格:10円(税込、送料無料) (2018/5/2時点) 写真のプリントはこれをいつも使っています。L版で100円です。なん枚からでも送料無料です。試しに10枚から注文してみてください。 ...続きを見る

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2018/05/02 10:13
母の日
母の日 【母の日ギフト】早割4/29まで! カーネーション 花とスイーツ 送料無料 イベントギフトA 2018価格:3781円(税込、送料無料) (2018/5/2時点)母の日に最適な贈り物です ...続きを見る

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2018/05/02 10:04
「石割桜」
 関東以西は新緑の季節を迎えたが、東北では、いよいよ桜の本番だ。岩手県盛岡市にある国指定天然記念物「石割桜」は、周囲21メートルもの巨大な岩石の割れ目から生え、石に倍する長さの堂々たる枝ぶりで知られる。先週末、満開となり、地元の方々をはじめ、訪れる観光客を楽しませていた ▼樹齢は推定で三百数十年。今も成長し続けているという。“生きるためなら、岩をも砕いてみせる”という強靱な生命力が、見る人の心を打つ ...続きを見る

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2018/04/24 09:56
「基礎練習の反復」
当時はちょうど広岡さんが監督になったばかりのときで、投内連携(投手・内野手の守備練習)では、ファーストのベースカバーやピッチャーからセカンドへのスローイングなどを、2時間もやらせるんですね。広岡監督は一言、「ファーストのベース(カバー)は目をつぶってでも踏めるようになりなさい」と。最初、その意味が分からなかったのですが、練習を続けていくうちに、確かにベースは見なくても踏めるようになっている自分に気がつきました。もちろん、何が大事かということも分からないまま、朝から晩まですごい練習量でやってきたの... ...続きを見る

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2018/04/24 09:50
正義は究極の勝利者なり
犬養毅首相は、“正義は究極の勝利者なり”(「正義ハ終局の勝者也」) (『新編 犬養木堂書簡集』岡山県郷土文化財団) ...続きを見る

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2018/04/23 10:30
虫いたかな?
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2018/04/22 15:38
玄関
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2018/04/22 15:35
「ハチドリのひとしずく」とマータイ博士
 「アフリカの環境の母」ワンガリ・マータイ博士が大事にされていた「ハチドリのひとしずく」という南米の昔話があります。 森が火に包まれ、ゾウやトラ、クマやカエルも、みんな逃げ出してしまいました。  しかし、一羽のハチドリだけが、小さなくちばしで、遠くの池からわずかな水を含み、燃えさかる炎へと立ち向かっていきました。それを、何度も何度も繰り返したのです。 他の動物たちは「そんな少しの水ではどうにもならないよ」と、あざ笑いました。 けれどもハチドリは、きっぱりと答えたのです。「僕は僕のできることを... ...続きを見る

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2018/04/20 19:47
「潜龍」
龍はいったん空へ舞い上がれば、どこまでも飛翔していく。その日のために“今は、じっと力をためて潜む時だ” “ひふみん”の愛称で親しまれる加藤一二三氏。将棋のプロ棋士として当時の史上最年少だった14歳7カ月でデビューし、昨年、77歳で引退した ▼60年以上も第一線で活躍した加藤氏にも、なかなか勝てない時期があった。悩み抜いていると、先輩棋士から一枚の色紙を手渡された。そこには「潜龍」との文字が。龍はいったん空へ舞い上がれば、どこまでも飛翔していく。その日のために“今は、じっと力をためて潜む時だ”... ...続きを見る

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2018/04/19 09:43
人生を充実させるには
人生を充実させるには「生きがい」や「ささやかな幸せを感じる習慣」が重要である。                          『一〇〇歳時代の人生マネジメント』(祥伝社)の著者・石田淳 ...続きを見る

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2018/04/17 17:50
「自分が誠実で変わらない」こと
「いっぱい友人がいるが、どの人とも浅い友情しかない人」もいる。 反対に、「たった一人の友人でも、永遠に変わらない、深い友情」の場合もある。        しかし、「この友情はよいもので、あの友情はつまらない」などと決めつける必要はない。どの友情 も大切にすることです。その時、その時で、誠実につき合っていくことです。 「自分が誠実で変わらない」ーこれが友情のポイントです。 ...続きを見る

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2018/04/16 20:31
あせらず、肩の力を抜いて
 友人が多い人は幸せだ。「私には親友がいます」と言いきれる人は幸せだ。お金よりも、地位よりも、名誉よりも、「絶対に心がつながっている」「絶対に裏切らない」友人をもっている人こそ、本当に「豊かな人生」です。  でも、あせる必要はない。できれば、もっと肩の力を抜いて考えてほしい。「今度こそ」とか「つくらなくちゃ」と緊張すると、心も重くなってしまう。 自然でいいのです。「そのうち、自分にぴったりの友だちを見つけよう」「いつかすばらしい友だちができるから、その分、今はいないんだ」と思っていればいい。 ... ...続きを見る

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2018/04/16 20:20
ヒトラーと暮らした少年
原田勝 訳 ジョン・ボイン 作 ...続きを見る

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2018/04/14 21:53
文化が人間を真に人間らしくする
文化が人間を真に人間らしくする。  文化は社会を照らし、明るく変えていく光です。  私たちが一貫して「文化の力」に目を向けてきた理由もここにあります。  (てい談集『ジャズと仏法、そして人生を語る』) ...続きを見る

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2018/04/10 19:41

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